映画「ボヘミアン・ラプソディ」動画が無料で見れるところは?感想・解説

ボヘミアン・ラプソディ

そもそも映画はできるだけお金を使わずに本数を見たいというタイプなので、1度観た映画作品は2回目以降はお家で観ようね。

映画館で見るときはできるだけIMAXや4DXは避けようね。

そして多くは某レンタルショップで旧作品で安くなってから見るか、サブスクリプションで動画配信サービスを使おうね。

「とにかく安く済ませようね。」というのが大半である私が、3回も劇場で見た上!!

そのうち1回はIMAXで、その上限定版のブルーレイを購入して、サントラCDとパンフレットまで購入してしまったというハマりっぷりを見せた作品です。

もともと私自身が音楽をやっていて、そしてその中でもロックが好きだったので、Queenのフレディの映画がやると聞いた時から観ると決めていた映画でした。

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とても楽しみにしていたのですが、公開初日に観に行きませんでした。

なぜならフレディの命日である11月24日に合わせて観に行きたかったからです。

そんな熱のこもった状態で待ちに待って観に行った私は、とにかく涙にあふれて帰宅してきました。

「音楽は才能と努力だけではどうにもならない」と感じてます。

才能というタネに努力という水を与え、苦労という肥料を与えると美しい花が咲くのが音楽なんです!

この映画はまさにそれを物語っていました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」作品データ

作品名 ボヘミアン・ラプソディ
配給会社 20世紀フォックス
監督 ブライアン・シンガー
脚本 アンソニー・マクカーテン
出演者 ラミ・マレック
ルーシー・ボイントン
グウィリム・リー
ベン・ハーディ
ジョゼフ・マゼロ
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アレン・リーチ
マイク・マイヤーズ
音楽 ジョン・オットマン
公開日 2018年11月9日
上映時間 134分

映画「ボヘミアン・ラプソディ」主要キャスト

フレディ・マーキュリー役:ラミ・マレック

本作の主人公。

その熱演がすごい。
まさにフレディそのもの!

この役で、アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞というのも納得なのです。

メアリー・オースティン役:ルーシー・ボイントン

 

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フレディの恋人。
でも彼の衝撃の告白に一旦は距離を置くようになるが、その後友人関係は続いた。

フレディ・マーキュリーは、才能と努力と苦労の人

フレディは、まさにそんな人物であるということを物語る作品です。

エマ

紆余曲折あった人生だけではなく、彼に当てられた批判や苦しいエピソードも描かれていて、時折観るのが苦しくなります。

そんなことを経てからのラスト20分、涙無くして観ることは不可能です。

ハンカチを持たずに見た1回目を後悔し、2回目以降はハンカチ、なんなら3回目はハンドタオルを持って見にいきました。

キャストの熱演とQueenを研究し尽くした背景が胸を打つ

とにかく、主演のフレディ役のラミ・マレックの再現度に心を打たれました。

話し方や歌い方、仕草など、私がテレビやインターネット動画を通して見たフレディ・マーキュリーそのものでした。

エマ

他のメンバーたちも顔だけでなく話し方や演奏のクセなどもきちんと再現していて、「タイムスリップをしたのかな?」と思ってしまうほどの作品です。

演者皆がきちんとQueenを研究し尽くした背景が伺えます。

「Queenって何?フレディって誰?」そんな人がこの映画を見てきっと思うこと

それは「知ってる曲がたくさんあった」だと思います。

誰しもが知っている曲が作中にたくさん流れ、人によっては「これってQueenの曲だったんだ!」なんて思うことでしょう。

名曲たちができるまでの背景が細かに描かれ、大ファンとしては知れてうれしかった!^ – ^

”WE WILL ROCK YOU”ができたのはお客さんの合唱から、あまり仲良くない時にできた、なんていうのもサラッと描かれていましたが、「えぇ!?そうなの!?」となってしまうのもファンあるあるかもしれません。

音楽的な背景はもちろんそうですが、人間のあり方も学ばされる作品

自分を支えてくれる人をファミリーだと言うフレディの周りの人々の温かさは涙を誘います。

でも、そこに驕りを持って才能にあぐらをかくと、一瞬で崩れてしまうとどうなるか…。

人間の苦労から成功への導き、そしてその後のあり方、人との繋がりが音楽を通して描かれている

人生観というか、道徳というか、心の面で学ぶことがたくさんありました。

”パキ野郎”とバカにされたフレディの才能を見抜いたメンバーの見る目はもちろん、その迫害にも負けずに自分の持つ音楽を貫くフレディはとても素敵でした。

負けずに、音楽への愛を曲げなかったからこその成功には、努力が伴ってこそです。

作中でフレディが大きな失敗をしてしまい、許されないようなことをしても許してあげて、再びメンバーとしてファミリーとして迎え入れるバンドメンバーは心が優しいからではないと思いました。

フレディを愛しているから許したのでしょう。

もし私が同じことをされたらきっと許さない、そして恨み続けてしまいそうですが、彼らはフレディを愛し、そして家族として許し迎え入れ、信じたのだと思います。

心の繋がりというのは何よりも濃くて深いものだと知らされます。

エマ

音楽の才能が突出しているフレディ。

その中でも苦労や努力、挫折を経て今でも伝説となって語り継がれる存在と花開いたことを証明しています。

全ての経緯が詰まった後、最後20分のライブエイドの再現シーンは思うことがたくさん…!

歌詞の深さのある”ボヘミアンラプソディ”から始まり、”ウィーアーザチャンピオン”で我々は勝者だと歌い上げる姿には涙でいっぱいになりました。

このシーンは本当に再現度が高く、実際の映像と比較して見ても差がほとんど感じられないくらいで、鳥肌が立ってしまいます。

もちろんライブエイドを知らない人もゾクゾクしてしまうのは間違いナシ!

冒頭からの苦労、努力、成功、挫折、失敗が全て含まれるライブに歓声を上げる観客たちの姿はまさにこの映画を見ている私自身そのものでした。

このライブに一度でいいから行ってみたいものです。

ライブエイドの再現シーンで幕を閉じるこの作品は、エンドロールまでが作品でした。

エンドロールも最高!

作中では1度も流れることのなかった”ドントストップミーナウ”が流れるのですが、それもまた涙を誘ってきます。

”世界で一番幸せにしてくれる曲”と言われるこの曲でこんなに涙することがあるのかと思うほど。

そのエンドロールは実際のフレディが歌う映像とともに、ライブエイド後のフレディの生き様が記されていました。

愛とは何か、音楽から紡がれる愛とは、人と人とのつながりとは、成功とは、失敗とは、その失敗から学ぶ人生とは。

音楽をやっている人はもちろん、生きていく上で人類すべてが知らねばならないことが詰まっている作品です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の口コミ・レビュー


絶対!必ず!見てほしいダントツの映画

「この作品を見ていない人は必ず見るべきだよ」と映画については好き嫌いや得意不得意もあるだろうからあまり言わないたち。

そんな私ですが、”ボヘミアンラプソディ”については別です。
見ていない人は必ず観るべきです。

いつかこの作品が私の住む街でライブビューイングや応援上映として上映することがあったら、間違いなく4度目や5度目があるであろうと思っています。

そして、続編が出ることも密かに期待しているんです。

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