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私なりのクラシックの楽しみ方

桜の木の前で笑っている女性

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聴くのももちろんですが、作曲家の伝記を読んだり、調べたりは意外な発見などもあります。

作曲家にゆかりの土地などを旅する事も、心躍る事だと思います。
静岡県の高台を訪れ、その像の横で写真を撮って来ました。

目次

望むこと

もし叶うなら、ミラクリニック脱毛予約表情であのような美しい曲を作ってたのかこの目で見てみたい。

もう少し現実目線でいくならば、ショパンの足跡を辿る旅行ツアー。

心臓が保存されている聖十字架教会・病気療養の為、恋人のジョルジュ・サンドと共に訪れたというマヨルカ島など、訪れたい場所を挙げたらきりがありません。
最後に、ショパンについて知らない事がまだまだ沢山あるかと思いますので、これからもそれに触れつつ、彼の音楽を楽しんでいきたいと思います。

最初にクラシック音楽を生で聴きたいと思って、1000円くらいこずかいを出してチケットを取ってもらったことが有りました。

今考えると母が少しお金をだしてくれたんじゃないかなと思います。

コンサートが物足りなかった理由は?

初めて生で見に行って生の音は素晴らしかった…と書きたいんだけど正直いってパーフェクトには感動しなかったというのが本当の話なんです。

帰ってから、がっかりしたというのが本音でした。

もちろん、プロが演奏しているわけですからうまいに違いない素晴らしかったには間違いないのですが、今思うにオーケストラの編成の人数が少なかったことが原因だと思われます。

とにかく聴いているレコード等はオーマンディなどに代表される大編成でのオーケストラをステレオで大音量で聴いているわけですから、物足りないと感じたんじゃないかな。

演奏中の父のいびき

さてこれは小学校三年生位だったとおもいますが、それが中学生・高校生になった時には結構いろいろ聴きに行ったと思います。

さて、そうなると別段クラシックのコンサートに行くことは特別なことじゃなくなった高校も卒業に近くなった頃、父が(たぶん会社から)チケットをもらったので行くかというので喜んで行くといったらどうやら2枚あるとのこと、私としては母か友達と行こうかなと思っていたら父が車で乗せていくと…そこで嫌な予感がします。

とにかく、父がクラシックを聴くイメージがありませんし普段はとにかく演歌ばかりでしかも洋楽やクラシック音楽を聴いていた私に「演歌はいいぞ、年をとればわかる」って言い続けるタイプでしたからね。

やはり、思った通りとなりであっという間に寝てとなりでイビキをかかないか心配で気が気じゃなく音楽を楽しむどころではありません。

咳が止まらない!

自分での失敗の後悔もあります。

意外と高めの値段のコンサートで大満足の演奏の途中で、いきなり咳がとまらなくなりました。

この時は恥ずかしいやら申し訳ないやら、あれだけ奮発してお金を出したのに途中の休憩で帰ってしまいました。

とにかく聴きに行って失敗した。
若い時には体験したのはこの2つですね。

演奏中の咳やくしゃみは周りに迷惑ですよね。
残念ですけれど途中退席しました。

私の咳のせいで、みなさんの楽しみを奪っては申し訳ない!

3拍子のワルツが好きで、クラシックはもちろんポップスでもワルツ調の曲は好きな曲が多いです。

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