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野菜不足による体への影響

野菜は私たちの体にとって、とても大切なものです。
意識して毎日摂りたいですね。

 

 

しかし、食の「欧米化」に伴い、日本人の野菜摂取量が減っています。
また、野菜の値段って高いですよね。
外食するにしても安い炭水化物やお肉を選びがちだと思います。

 

 

 

野菜が不足すると体はどうなる?

野菜は、豊富にビタミンやミネラル、カリウム、食物繊維などを含んでいます。
それらが少なくなってしまうと免疫力が低下して、病気を招く原因になってしまいます。

・がん
・動脈硬化
・心不全
・腎不全
・心臓病
・尿毒症
・高血圧
などなど・・・

 

 

上記のような大きな病気にかからなくても、
貧血や肌荒れ、むくみ、便秘などになったことがある人は多いと思います。
これらも野菜不足が原因です。


軽い症状だからと甘く見てはいけません。
これらの不調の積み重ねが、やがて大きな病気につながっていくのです。

 

 

肌荒れは、ビタミンA、ビタミンCの不足から起こります。
便秘は、食物繊維が不足することで起きます。
野菜不足になると必ずといってよいほどなってしまいますよね。

 

 

 

食物繊維が少なくなると腸内を悪玉菌がはびこってしまい、 腸内環境が乱れてしまいます。
また、お通じをよくしておかないと、太りやすくなります。
そして、ニキビができたりと肌の調子も悪くなってしまいます。
女性にとっては、イヤなことばかりですね。

精神面への影響 ビタミンやミネラルが足りなくなるとイライラしたり、
気が滅入ったり、ストレスを感じやすくなったりします。
更に症状がひどくなると鬱を患う場合もあります。

 

 

ストレス対策のためには、ビタミンCを積極的に摂りましょう。
ビタミンCは水溶性のため一度に大量に摂取しても汗や尿として排出されてしまうので、
少しづつこまめに摂るようにしましょう。

 

 

 

やっぱりあなたもいつまでも健康で元気に暮らしたいですよね、
そのためにも自身の体をしっかりとケアして、 積極的に野菜を摂るようにしましょう。

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