ダイヤモンド4Cの優先順位は?どれを重視したら1番満足できる?

ダイヤモンドの国際基準に4Cがあります。
婚約指輪を選ぶなら、ぜひとも覚えておきたいですね。

目次

4Cって何?

  • Cut
  • Color
  • Clarity
  • Carat

の4つの「C」の国際基準のこと。

1番優先すべきはカット

1番目にCutがくると誰でも言うでしょう。
それくらい重要なのです。

Excellentが1番美しく輝いて、Poorがダメ。

Cutの善し悪しでダイヤの輝きが変わってきますので、ここはExcellentを、予算的にはそれはムリでも最低Very Goodで。

Cutが悪いと、光を上手く反射できないのできれいに輝きません。
なので、1番こだわりたいのはCutになります。

2番目はカラット

予算が無限にあるならば、できるだけ大きいダイヤが欲しいですよね!
Caratとは重さのことで、1ct=重さ0.2gになります。

1ctの大きさは6.5mm。
意外に小さいですよね、だって1cmもないのですから。

そんな小さな石なのに、誰もがその輝きの虜になってしまうのですね…。

一般的には年齢を重ねるほど、大振りなダイヤが欲しくなると言われているので、予算内で出来るだけ大きなものを選びましょう。

ただ、Caratは値段に反映されてくるので、大きいものを選ぼうとするとそれだけ価格も高くなります。

0.5ct、1ctといったキリのよい単位で、お値段がグッと跳ね上がるので、ギリギリ0.5ctや1ctに満たないものを選ぶとおトクです。

大きなダイヤモンドで話題になった、なんと70カラット!

ロシア出身のモデル、クセーニャ・タリツィーナさんがもらった婚約指輪が、なんと70カラット!

あまりに大きすぎて、逆におもちゃみたいですww
一体どこに付けていくんでしょう?

でも羨ましい。
ジュエリーボックスに入れて、ずっと眺めていたい…!

3番目はクラリティ

11段階に分かれています。
Clarityが下がるほど、ダイヤの内包物(インクルージョン)が目立つようになります。

明らかに肉眼でもゴミのようなものが見えると輝きや美しさに影響してきますので、最低でもSI1以上にしたいですね。

それ以上だと10倍ルーペで見たらゴミが見える…という感じです。
普段10倍ルーペなんて持ち歩かないですよね。

というわけで最低SI1を選んでおけば、肉眼ではきれいに見えます。

4番目はカラー

Dが無色でE、F…となるにつれ色がうっすら付いてきます。

ただ、DやEのカラーレスにこだわらなくても、HやIでもそう変わりないです。
私だったら、カラーのランクを上げるよりも他に回しますね。

コスパの高いダイヤの選び方まとめ

Cut…Excellent、下げてもVery Goodまで。
Clarity…SI1
Color…I

これで、できるだけ大きなもの(Carat)を選ぶ。

これが1番満足できるダイヤの選び方、の私の結論です。

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