「英語は歴史から学べ!」 鵜沢戸久子(著)を読んでみた感想。

Amazonで検索したら偶然出会った、こちらの本。
「ウザワシステム」なるものが気になったし、歴史好きだから買ったみた。

目次

本の構成

前半は、「ウザワシステム」の解説。
後半は、日本の歴史人物20名の英文

「英語は歴史から学べ!」感想

「ウザワシステム」は興味深かった。
数十年という長きに渡って子供たちに英語指導してきた経験が、この画期的なシステムを生み出したのでしょう。
1番「そうだよね〜!」と何度も頷いてしまったところが、以下の箇所。

難しくても、知的満足を覚える内容。
これが「最適な教材」の基本です。

英語の多読を試みていたとき、幼児向けの絵本からスタートしてみたけれど、苦痛でたまらなかったことを思い出しました。
この苦痛っていうのは、もちろん英単語が分からない、英文が読めないってことではなくて、こんなつまらない(子供向け)ものを今更読まなくてはならないのか、というもの。
とは言え、成人向けの小説なんて到底歯が立たない。
このフラストレーションに苛まれていたのでした。
なので、後半の20名の英文は大変うれしい。
もちろん全員名前は知ってるし、その人生も大まかには頭に入ってる。
これって英語にするとこうなるんだ、へ〜って感じで楽しく読めました。
無料音声もダウンロードすれば手に入るし、坂本龍馬の動画授業もあります。
コスパの高い本ではないでしょうか。
わたしは買ってよかったです。
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