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家の売却相場価格を無料で調べる方法

桜の木の前で笑っている女性

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ついに手に入れた我が家「一戸建て」。
そんな大切な家でも事情により手放すことってありますよね。
年数が経過して傷みがひどくなったり、転勤で引越しが必要になったり、もっと良い物件を見つけたり…など。
家を売却する場合、不要品をリサイクルショップに引き渡すような簡単な方法ではありません。
一戸建て住宅は土地付きになるので高額な取引が待っています。
なので、「売却相場」を事前にきっちり把握していないと、数百万円もの損をしてしまうことも!
今回は家の売却相場を0円で調べる方法を教えます。

0円で分かる!売却相場の調べ方5選

  1. チラシ
  2. ネット
  3. 公示地価
  4. 路線価
  5. 無料一括査定サイト
チラシ

これは1番お手軽な方法ですね。
近隣の売却物件のチラシを手にしたら、ファイリングして残しておきましょう。
特にあなたの家に近い条件のものが見つかればGOOD。
より精度の高い値段を知ることができるでしょう。
どの家がどれくらいの価格で売り出しているのかが分かればだいたいの相場がつかめるはずです。

ネット

一戸建ての場合、あなたの家と全く同じ条件の物件は見つけられないと思います。
築年数が違ってたり、面積が異なったりなど…。
その場合は次の計算式を使ってみてください。
1㎡あたりの値段の計算式
例:60㎡あたり4200万円で売り出している。
4200÷60=70
lこれで、1㎡の値段が70万円だということが分かりましたね。
これにあなたの家の面積を掛けてみましょう。
例えば、あなたの家が80㎡ある場合…
70×80=5600
つまり5600万円という値段が求められました!
<<注意点>>
チラシやネットに掲載されている価格はあくまで「売り出し価格」であって実際の「売却価格」ではありません。
売り出し価格そのままで売れることは少なく多少の値段交渉は入るでしょうから、現実に売れた価格はもう少し下がるでしょう。

公示地価

土地の価格の指標の1つ。
国土交通省が、その年の1月1日時点の価格を年1回(3月頃)に公開しています。
決められた全国約26000もの標準地の地価が分かり、土地取引の参考指標とされたり、固定資産税などの税額もこの公示地価で決まってきます。
あなたの家の標準値の地価をチェックしてみるのも目安を知ることができて面白いですよ。
>>国土交通省地価公示・都道府県地価調査

路線価

路線(道路)に面する宅地1㎡あたりの価格のことです。
相続税や贈与税の税額を求めるのに使われています。
また、金融機関による土地や建物の担保評価額の目安の金額にもなります。
毎年7月初めに国税庁から発表されます。
下の国税庁のサイトで確認できますので、気になる場合は見てください。
>>財産評価基準書 路線価図・評価倍率表

無料一括査定サイト

チラシやネット、公示地価や路線価はあくまで目安であり、個々の事情やそれぞれの物件を織り込んだ価格ではないのです。
実際の相場を知るにはプロをの目利きが欠かせません。
とはいっても安易に近くで営業をしている不動産会社に依頼をしてしまうのも考えものです。
悪徳不動産を排除し、精査された会社だけが登録されている一括査定サイトが1番安心・安全でしょう。

不動産一括査定サイトの使い方

分かりやすい入力フォームが用意されているので、誰しも直感的に物件データを送信できます。

>>不動産一括査定サイトをチェックする

複数の優良不動産会社から査定結果が届く

不動産一括査定サイトには厳選された不動産会社が揃っています。
その中からあなたのお住まいのエリアを管轄としている会社が名乗りを上げ、査定結果がお手元に届きます。
物件の場所や物件の状態により違いはありますが、最大で6社程度連絡が来ることも多く、各社が提示してくる額面をチェックすることで、無料で売却相場を把握&比較できるということです。
その後は査定金額や各社の対応の仕方などを考慮しながら最適な会社を選ぶことで、家の高値売却が成功します。
どの会社と契約すれば良いかは、「【次回】>>売却時の上手な不動産屋の選び方チェックリスト