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「ジョーカー」は絶対に見逃してはならない。

桜の木の前で笑っている女性

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人のことを批判する前に世の中の役に立つことに前を向くべきだとこの映画を通して考えさせられました。

突然笑い出してしまうという病気も、こうゆう症状がありますというメッセージを見せていても偏見の目。

それは、日本にでもあります。
電車で、とある症状のラココの脱毛メッセージをつけられた方をお見かけしました。

もし、その症状が発生したら怖がったりせずに、冷静になって寄り添って何か緊急性があればその対応をしてあげたいと思いました。

ホワンキンフェニックスは歴代のジョーカーのうち1番私の印象に残る俳優さんになりました。

役作り為に体重を骨が見えるぐらいまでガリガリになられるまで落とされました。
精神もきっと限界までされたんだと思います。

普通体型のホワンキンフェニックスしか知らなかったので、誰だかわからないぐらい頬も落ちて役者力を見せつけられた作品でもありました。

この映画は、ストーリーは勿論、俳優さんのチョイスも素晴らしいです。

暗い内容なのに何度も観たくなるのは、ホワンキンフェニックスの演技力が素晴らしいからです。

私は既に2回この映画を拝見し、また暫く時間を置いて観返すつもりです。

次は1年ぐらい空けてみます。

きっと、またその時の世の中の状況が変わってるので感じ方も異なるかもしれないから。

世の中とこの映画の世界が同じような世界でないことを祈ります。

映画で注目してる一つにどの映画でも音楽も大切な要素が私の中であります。

音楽はとても印象的で、映画のシーンが思い出されます。
特に「that’s life」と「send in the crown」がお気に入りです。

この歌がどこかで流れていたらジョーカーの映画で使われていたとわかるぐらい音楽もそのぐらい聴いてしまいます。

印象に残ったを映画忘れたくない、記憶に残しておきたい映画は特にサントラなども聴きますね。

皆様はどう??

この場面で使われていたなとか、何故主人公はこの歌を口ずさんでいたんだろうと想像してみたりするのも映画の魅力の一部。

今回は、特にフランクシナトラの「send in the crown」が頭に残り印象深い音楽でした。

メロディーだけでなく、歌詞を深掘りしてみるとなんとなく主人公の気持ちはこうだったのかな?とか想像出来るのも音楽の魅力ですね。

また、フランクシナトラの他の曲にも注目してみたりとそこから広がるものもあったりします。

「ジョーカー」の映画を観た週はほぼ毎日この音楽聴いてしまっていました。

映画のロケ地巡りするような感覚で、私は音楽で映画の世界に回顧することが好きです。

今回も、暫くはあまりにも強烈だったこの映画を回顧したくなりました。
きっと、映画好きの方であれば共感して頂けるかと思います。

全体的な纏めとして、全世界的にみてもインパクトの残る作品であり、年に1回観返したい。

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